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ビートルズ,サザンオールスターズ,グループサウンズ,ディープパープル,歌謡曲など、なんでも生バンドで歌える店/新宿エンターテイメント・参加型ライブハウス/送別会,歓迎会,結婚式二次会,同窓会,貸切ライブもどうぞ
by hiwatari-21-seiki
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エリック・クラプトン&ジェフ・ベック
エリック・クラプトンとジェフ・ベックの共演が実現するらしい。
(電車の中刷り広告でもデカデカと出ていた。)

この厳しい時代に「音楽の神様」からの励ましのプレゼント?

ジミー・ペイジと合わせて「三大ギタリスト」の名を馳せる二人。

三人とも伝説のバンド「ヤードバーズ」出身というのもスゴい。


いつの間にか、それぞれのスタイルを確立して益々「ギターの神様」状態。
長いキャリアの中でスタイルが段々と変わっていったのを検証するのも面白い。

一番幅広い音楽性は、やっぱりアンプラグドで再評価されたエリック・クラプトン?


個人的にはジェフ・ベックに一番ハマッた。

以前、軽井沢でジェフ・ベック、サンタナ、スティーブ・ルカサーの共演コンサートがあったが(20年くらい前?・・・たまたまテレビで見ました)、ジェフ・ベックの音の存在感は別格だった。
実力派のスティーブ・ルカサーが「憧れの人と共演」という感じで嬉しそうに弾いていた姿も印象に残っている。

まさにギターそのものが歌っている感じのジェフ・ベックのプレイには自分も大きな衝撃を受けた。
(「哀しみの恋人達」でのビブラートで指板がこすれる感じは、まさに歌心。)


クラプトンはやっぱり「ワンダフル・トゥナイト」がフェイヴァレットナンバー。

当店のお客様にもチケットをゲットされた方がおられた。
「帰りに寄るから、クラプトンを歌わせて。」
「もちろんです。熱気を持って来てください。」


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by hiwatari-21-seiki | 2009-01-10 11:59 | アーティスト
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